アルプスの少女じゃないけどハイジ。

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zoom RSS オムニバスofOiOivol6オカルト チケット発売中!!

<<   作成日時 : 2016/07/03 12:28   >>

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6回目を迎えるオイスケール短編企画公演『オムニバス of OiOi』。
今回は『オカルト』をテーマにa/bの2プログラム。
今回も、演劇界内外から誰にも似ない才能を持った“物語の表現者”達が集結‼
それぞれの作家がお届けする恐怖+α⁉に震えて下さい‼

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オムニバスofOiOivol6〜オカルト〜

2016/08/30(火) 〜 2016/09/04(日)
下北沢駅前劇場

■タイムテーブル
8月30日(火)19:30 A
8月31日(水)15:30 B / 19:30 A
9月1日(木)15:30 A / 19:30 B
9月2日(金)15:30 B / 19:30 A
9月3日(土)15:30 A / 19:30 B
9月4日(日)15:30 B

■Aプログラム

『KV-201XR』
原作:江口寿史
漫画家/イラストレーター 1956年熊本県生まれ。
1977年「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。代表作「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」など。2015年、画業38周年の全仕事を網羅する画集『KING OF POP』(玄光社刊)発売。それにあわせキャリア初となる全国巡回の作品展「江口寿史展 KING OF POP」を北九州を皮切りに開催。現在は京都国際マンガミュージアムにて開催中。以後、熊本〜新潟と巡回予定。また、初の描画論集『5分スケッチのすすめ』(集英社新書)が近日発売予定。
Twitter https://twitter.com/Eguchinn
Facebook https://www.facebook.com/HisashiEguchi

『増殖』
脚本・演出:長堀博士(楽園王)
1991 年楽園王旗揚げ。古典戯曲や文学作品も多く手掛け、「戯曲=詩」の考えから「耳からの聞こえ」にこだわった 独特の語りと様式美を追求した作品を創作する。劇作家としては「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と評され、 外部劇団への書下ろしも多数。2007 年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。 後進の俳優育成にも力を注いでいる。

『風立ちぬ』
脚本:田辺茂範(ロリータ男爵)
ロリータ男爵主宰。95年、バカバカしいことを壮大に!をモットーに多摩美術大学でロリータ男爵を結成。オリジナルミュージカルとナンセンスなギャグでバカバカしくも壮大な世界観と人生観を提示する唯一無二の作風。オリジナリティ溢れる発想とエッジの効いたテンポ良い作品は映像でも高い評価を受けており、ドラマや映画、アニメの脚本も多数提供。
演出:足立雲平
桑沢デザイン研究所在学中に友人に誘われ、よく解らぬまま劇団「ロリータ男爵」に参加。デザインが本業だが、特異なルックスのためかMVやドラマなどにも出演。横町慶子 SOLO ACT 「かわうそ」(atラフォーレミュージアム原宿/声の出演:田口トモロヲ/音楽監督:菊地成孔)などの演出助手を経て、今回初演出に挑む。

『ボクノアト』
脚本・演出:岸野聡子(味わい堂々)
2007年劇団「味わい堂々」を旗揚げ。
劇団では作・演出をする傍ら役者としても活躍中。
神保町花月へ作品提供、TV神奈川のコーナーアニメ、テレビ東京の深夜アニメ『闇芝居三期』などの脚本を担当。外部での活動の幅も広がりつつある。

キャスト
澤井裕太 片倉裕介 吉田雄也 山口輝 足立雲平 林灰二
浅野貴士 植村せい 窪寺奈々瀬 越路隆之 住吉香保 田野友里恵 田村麻未
安藤紫緒(スターダス・21/Cooch)  池澤夏之介 杉村こずえ 中野貴啓 野宮有姫(企画団体シックスペース)

■Bプログラム

『くるぐる使い』
原作:大槻ケンヂ(筋肉少女帯・特撮)
1966年2月6日生まれ。1982年、ロックバンド「筋肉少年少女隊」結成。その後「筋肉少女帯」に改名。
インディーズで活動した後、1988年6月21日「筋肉少女帯」でメジャーデビュー。
バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画等多方面で活躍中。
小説では「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」で 2年連続「星雲賞」を受賞。
「グミ・チョコレート・パイン」等映画化作品も多数。
作詞家として、多数のシンガー、グループに歌詞提供。
ラジオDJとしては「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを二回務める。
1999年「筋肉少女帯」を脱退後、「特撮」を結成。
2006年「筋肉少女帯」に復帰。「特撮」を含め現在も活動中。
さらに、「大槻ケンヂと絶望少女達」、「電車」他、多数のユニットや引き語りでもLIVE活動を行っている。

脚本・演出:松澤くれは(火遊び)
火遊び代表。早稲田大学在学中、ナンセンスとミステリの融合を作風とする「サイバー∴サイコロジック」を旗揚げ。芥川賞作家・中村文則の「掏摸[スリ]」、「殺人鬼フジコの衝動」(新垣里沙主演)等の舞台化を手掛け、その後、演劇ユニット<火遊び>を発足。PV・映画シナリオ・エッセー・ワークショップ講師など多方面で活動。

『幽霊物件』
原作:五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)
お化け屋敷にストーリーとミッションの概念を持ち込み、入場者をストーリーに参加させる「恐怖」エンターテインメントを確立。東京ドームシティ アトラクションズなどの常設お化け屋敷に加え、全国各地の夏期限定お化け屋敷、リアル脱出ゲームとのコラボ企画など活動の場は多岐に渡る。2013年には小説『憑き歯〜密七号の家』を出版。

『予感』
原案:青山七恵(小説家)
1983年埼玉県生まれ。筑波大学図書館情報専門学群卒業。2005年『窓の灯(あかり)』で第42回文藝賞を受賞しデビュー(「文」はヒゲ付き)。07年『ひとり日和(びより)』で第136回芥川賞、09年「かけら」で第35回川端賞を史上最年少受賞。著書多数。近著に『快楽』『めぐり糸』『繭』がある。

『不特定多数』
脚本・演出:林灰二(Oi-SCALE)
「僕がブルーハーツとダウンタウンを好きになった理由」にてオイスケール始動。音楽誌「ロックジェット」(シンコーミュージックMOOK)甲本ヒロト特集ではロングインタビューが掲載される。人気漫画家古谷実の問題作「ヒミズ」(@ラフォーレミュージアム原宿、出演/ 村田充、つぐみ、千原ジュニア、他)の舞台化など、少年期から変わらぬ痛みや渇きを抱く人間の骨太な物語を発表している。

キャスト
山下純 中尾至雄 都築衣織 大谷由梨佳 津田修平 油井原成美 林灰二
石田泰弘(チーム アルカディア) 北原州真 佐藤大治 冨樫舞 (演劇チーム渋谷ハチ公前) 土佐実季世(カントリーランドリー)  濱ア愛子 福田明香 松永有美花 村松美桜香 やないさき 大和愛里沙


■チケット
前売り3500円、当日3800円、両プログラムセット券4500円(前売り・劇団扱いのみ)


企画・総合演出 林灰二
照明 千田実(chidaoffice)
音響 久郷清
演出部 P’s family
映像・Web 野村岳・空が飛べると想ってみる。
宣伝デザイン NOMUNOMU・YOKOYOKO
舞台監督 長堀博士(楽園王)
楽曲提供 中島伸一(GOAT EATS POEM)
制作協力 中村太陽(9-States)
制作 Oi-SCALE
製作 Oi-crewHarts

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