書くよ!~our favorite movies~

次回公演『オムニバスofOiOivol4』WSオーディション情報を先日公開いたしましたが、何かと反響を頂いてます。
近日、残りの参加脚本家も順次発表して参りますので、よろしくお願い致します。

今回のオムニバス公演は、テーマを「favorite movie」とさせて頂きました。
各作家が特にお気に入りの映画を掲げ、それをテーマに執筆された短編作品の2プログラム上演公演。となります。
今までのように、場所をテーマにする事も考えましたし、時代や人物、音楽とかをテーマにする事も考えました。最後まで迷っていたのは「旅」というテーマだったりもしました。
でもならべく制限なく参加頂く作家の皆様に自由に書いてもらいたくて、今回の「favorite movie」というテーマにしました。

後にOi-SCALEのHPにも掲載すると想いますが、脚本提供を依頼する時に各作家の方達に送った文章があるので、先行してこのブログに載せます。

■今公演のテーマ「~our favorite movies」について/
 私達が、演劇という芸術を創作する中で、勿論数多くの先駆者達の演劇作品に多大な影響と刺激を受けてきたことは言うまで有りませんが、それと同じくらい映画作品にも、幼いときから心を感化される時代に生きてきました。
 そこで、今公演では、各作家に映画タイトルを一つ挙げていただき、それをテーマに掲げた短編作品を執筆して頂きたいと想います。
 大好きな映画、影響をうけた映画、大切な映画、自分のルーツといえる映画・・・・・。それをどう扱うは自由です。オマージュ作と銘打つのも良し、登場人物がストーリーの中で触れるのもよし、掲げた映画があったからこそ書く事になったと言える作品ならば、作品の中では、まったく触れないで、ただ空気や時代背景を背負っているだけでもいいかもしれないし、それすらあえて排除する方法もあるかもしれません。フェイバリット映画の舞台化ということではなく、あくまでその作品を踏まえた事で、新しく生まれた作品の発表となります。
 一つだけある条件は、チラシやパンフレットに作品タイトルの横にフェイバリット映画のタイトルとコメントを掲載させていただくことだけです。
 演劇作品を定義する上で、物語の力を新たに考え直すきっかけになる様な公演に今回取り組みたいと考えました。物語る事は、それを受け取る人間にとってどんな力があるのか。作家自身が受け手としてあった自分と向き合って創作されるような、心と意味のリレーが生まれる企画になればと想っています。
 また、観客が、本作を観た後にフェイバリット映画にも興味を持って鑑賞のきっかけになった時に、同じ映画を見たという作家との共通体験をもとに、自分と作家の距離を計りつつ、もう一度この公演を噛みしめ味わって頂けるような公演として楽しんで頂けたらと願っています。
 長々と書きましたが、どうか、ただただ、面白い作品を一発どかんとお願い致します!


皆さんにとって、フェイバリットな映画ってなんですか?
その映画の事を考ることは、きっとその時の自分の心の有り所を共に思い起こすような作業になりますよね。
僕も映画と笑いと格闘技が大好きで、何故だか今に至るという、まあ僕の時代にしちゃ珍しくないタイプですけど、好きな映画一本挙げるのって難しいですよね。
ブルーハーツのベスト盤を自分セレクトで作るのと一緒か、それ以上ですね。
一番繰り返し見た映画は間違いなくデビットフィンチャーの「セブン」なんですけど・・・。

映画の話しを人と話すのは凄く楽しいです。
新幹線に乗って、好きな映画の話しをしようもんならあっという間に博多だし、
修学旅行の夜に、好きな映画の話しに花が咲いたら、あっという間に起床時間です。
だから、きっとこの企画公演も楽しいに決まってます。
作家達もただただ面白い作品を書いてくれる筈ですし・・・。
よろしくお願いします。

WSオーディション詳細→http://alps-haiji.at.webry.info/201402/article_1.html

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