月が好き

やべえよね。
もう書いてるのか書くの止めたのかって色んな人に突っ込まれなくなってきたほどに、ブログを書く事に、向き合えないでいます。ブログで伝えたい事を正直見つけられないです。
自分の為の日記帳みたいな感覚で書くんだとしても、僕はそんなの人にはみられたくないです。
どこで何してたのかを人に知られたくないです。
呼び鈴や着信音に寝始めたばかりの猫みたくビクつけます。
人目を忍んで生きているんです。
帽子とグラサンが尋常じゃない数、部屋にあるんです。
今日歩いた道の地面の模様を克明に記憶からスケッチにおこせます。
伊達メガネもいつの間にか、度入りです。
今日何を見て、どんな事を想ったのかを他人に言いたくないです。
言うと、自分が嫌な奴になった気がするんです。
おいしい食べ物を見つけた時には、みんなにじゃなくて、彼女とかを喜ばす為に、次のデートでつれてくみたいな事をしたいです。
僕がどんなひとなのか、人に知って欲しいと思う事はあまりないです。
嬉しい事も悲しい事も自分一人で受け止められます。
自分がこんなに多くの事を知っていますってノってるとき人に言っちゃうと、後で自慢話ばかりの嫌な奴めと、自分を責め立てて痛い目にあう時間を過ごします。
風呂の中とかで。
頭の中で一人会議。今日も僕は嫌な奴でした。と、自分の中に居るもっと性格の悪いもう一人の自分(議長)に100回言わされます。
僕は自分があまり好きじゃない。本当にあまり自分を好きじゃない。
だから、大切な人には、自分を好きになって欲しくない。
ええ、こんな生き方、寂しいですよ。

ええ、ついてないんです最近。


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