Oi-SCALE本公演「リクレイムド ランド」

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Oi-SCALE本公演

きらびやかに発展を遂げる未来の姿に想いを巡らし「夢の島」と名付けられた埋立地で、その無惨な事件は起きた。
14年の月日を超えて、誰もが真実から目を反らし続け、しかし、誰もが忘れられなかった。
取り返しの着かない事を、限りなく取り返す為に・・・
『リクレイムド ランド』
 脚本・演出 林灰二
2015年10月21日(水)~ 26日(月)/下北沢 駅前劇場

今作を創作するにあたり林灰二が先ず以て取りかかったのは、元少年Aの著書『絶歌』を読んだ周りの人々に「死刑制度に賛成か、反対か」についてを訪ね歩き、理由とあわせて映像に記録することだった。撮影はやがて、自分が会う者達、全てが対象となり、総勢100名を超える回答が得られた。結果は圧倒的に「賛成」と答えた者が多く、「反対」と答えた少数派の中に大多数の賛成派の心を覆す様な説得力のある理由を述べた者は皆無に近かったという。そして結果はどうあれ、林はこの作業の中である種の危機感を強く感じたという。それと向き合う事を発端にアイディアが練られた今作は、ある事柄に対し渦中に居る者と無関係な立場を取る者を結ぶ線であり光になれば良いと願いが込められた。無数の間接照明と暗闇のコンストラストを斬新な方法で魅せる美術セットの中で、描かれる挑発的なこの問題作から聞こえる警笛を聞き逃さないで欲しい。

CAST
山下純、中尾至雄、都築衣織、澤井裕太、片倉裕介、横尾宏美、大谷由梨佳、津田修平、油井原成美、
///比嘉哲也、酒井杏菜、市川賢太郎、
///越路隆之、窪寺奈々瀬、櫻田乃絵、八木麻衣子、上村愛、喜田光一、山口輝、吉田雄也、
///西内琢馬///林灰二


Time Table
10月21(水)20:00
22(木)19:30
23(金)14:30★/ 19:30
24(土)14:30 / 19:30
25(日)13:30
26(月)14:30
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。


Ticket
9月1日(火)10:00よりチケット発売
前売3700円、当日3800円
(★平日マチネ割引:23日(金)14:30開演の回。前売3200円)
【チケット取扱い】
WEB:http://www.oi-scale.com
電話:080-3592-3381※
メール:oiscale@gmail.com※
※お名前、電話番号、希望日時、枚数をお知らせください。
 折り返しこちらよりご連絡を差し上げ予約完了となります。




□情報
劇団HP内公式ページhttp://reclaimedland.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=53138
オイスケールツイッター@oiscale_net

Oi-SCALE本公演「リクレイムド ランド」告知映像

今作を創作するにあたり林灰二が先ず以て取りかかったのは、元少年Aの著書『絶歌』を読んだ周りの人々に「死刑制度に賛成か、反対か」についてを訪ね歩き、理由とあわせて映像に記録することだった。撮影はやがて、自分が会う者達、全てが対象となり、総勢100名を超える回答が得られた。結果は圧倒的に「賛成」と答えた者が多く、「反対」と答えた少数派の中に大多数の賛成派の心を覆す様な説得力のある理由を述べた者は皆無に近かったという。そして結果はどうあれ、林はこの作業の中である種の危機感を強く感じたという。それと向き合う事を発端にアイディアが練られた今作は、ある事柄に対し渦中に居る者と無関係な立場を取る者を結ぶ線であり光になれば良いと願いが込められた。無数の間接照明と暗闇のコンストラストを斬新な方法で魅せる美術セットの中で、描かれる挑発的なこの問題作から聞こえる警笛を聞き逃さないで欲しい。

「リクレイムド ランド」告知映像VOL1
https://www.youtube.com/watch?v=mRr9IVNXnEs

「リクレイムド ランド」告知映像VOL2
https://youtu.be/j42VTQiitTQ

「リクレイムド ランド」告知映像VOL3
https://www.youtube.com/watch?v=83ufEkAomBo

情報▶︎
劇団HP内公式ページhttp://reclaimedland.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=53138
オイスケールツイッター@oiscale_net

Oi-SCALE企画公演「オムニバスofOiOivol5~サクラ~」

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2015年4月0i-SCALE企画公演「オムニバスofOiOiVOL5」@下北沢 駅前劇場

□公演概要
公演名「オムニバスOfOiOivol5~サクラ~」

構成・総合演出 林灰二

2015年、Oi-SCALE第一弾の公演は今回で5回目を迎える人気短編企画「オムニバスofOiOi」
「サクラ」をテーマにした短編作を誰にも似ない才能を持った作家陣↓が発表する3話×2プログラムの全6作品。

Aプロ/
『緑春』
いしいしんじ(小説家)原作・林灰二(Oi-SCALE)脚色・演出
劇場からの帰り、
夜桜の幹に耳をつけ、息をひそめてみてください。
桜のささやきがきっと聞こえてきます。
『吉野』
長堀博士(楽園王)脚本・演出
東京の下町、スカイツリーなんて巨大建造物が建ってる近所に昔、三松旅館があった。僕が就職して出て行く三十まで暮らした元実家である。旅館を始めたのは祖父で、大工で戦後満州から引き上げた後に自ら建てて、旅館の主に収まっていた。でも祖父には大工と旅館の主の他に、もう一つの顔があった。博打打ちだったのである。まあ僕が知っている晩年はおとなしく馬くらいで、時々夜になると着物を羽織り出掛けて行くくらい。実は長堀家の血は博打打ちの血なのである。正月になれば親戚中が集まり、皆で花札に興じる。それが当たり前。しかし、僕は何か危険を感じ(笑)それを覚えなかった。麻雀にも参加しない。けっこう冴えた子だった。演劇なんて始めるまではね、博打も酒もやらない、普通の人生を期待されていたんだ。今回、サクラに関わる新作をと考えても、実は今まで桜について何本も書いてしまっている。んーと悩んでいるところに、ふと花札が思い出された。花札の話を書きます。
『春を待つ~ハチコの妄想~』
岸野聡子(味わい堂々)脚本・演出
7年くらい前の春に上演した作品を再構成してお届けしようと考えています。新作じゃなくて何だかズルいような気がしたのですが、ご存知の方は少ないですし、新たに作り直して挑みます。決して手を抜いているわけではありません。張り切っております。
色んな方と出会い、知らない事を目の当たりにしては怯える、そんな平穏に過ごせない日々を満喫したい、そう思います。どうぞよろしくお願い致します。


Bプロ/演出林灰ニ
『きつめ(仮)』
羽生生純(漫画家)脚本
どっちにころがるかさっぱりわかりません。
『サクラカレー』
岩崎う大(かもめんたる)脚本
大変面白そうなお誘いを受けまして、初めての挑戦にワクワクしております。
コントでは描かない部分を膨らませて、ジャンル分け不能な作品にできたら、と目論んでおります。
普段やってるコントがお肉だとしたら、今回のはホルモンです。
最高のホルモンをご提供します!
演出の林さんがやりやすい様にとか、そういうことは一切考えないで、おもしろいと思うものを自由に、ピカピカの一年生の精神で頑張るぞ!!
『君が頷く作文』
林灰二脚本
もしかすると反感を買ってしまうかもしれないのだけど、桜を見ていても僕は心が動かない。
雪祭りを見ていても、どこか子供騙しに感じる様に、花火とか、桜とか、凄く人の作意を感じて冷めてしまう。街の中で綺麗に整列して植えられた桜を見ても、どこか違和感がある。
違和感にこそ価値のある現代アートなら、それはそれなのだけど、違和感をただ綺麗だってことで忘れ去るのは、なんだか自分は鈍感な人間に成り下がってしまった気持ちになるのだ。
で、僕も己の作意を込めて桜の芝居を創る。冷めて見て欲しくないけど、ただ単なる偽物の作り物を書く。どうにか君が頷く様に、それだけ考えて嘘でまみれた桜の作文書きます。
あと桜はイメージ以上に寒い時期に咲くから、花見だって言って外で宴会するための口実には向いていないと想う。


※各作家プロフィールは公式サイトにて→こちら
 
A            
山下純 都築衣織 片倉裕介 大谷由梨佳 津田修平
/イチキ游子 岩澤繭 植村せい 大畑麻衣子 主浜はるみ/林灰二 
佐藤拓実 田野友里恵 長瀬ねん治 古川順(the soul beat ave.) もなみのりこ モリタモリオ
B
中尾至雄 澤井裕太 横尾宏美 誉田靖敬/足立雲平 中村拓未/林灰二 
阿久澤菜々 市川賢太郎 岩井由紀子 岡本より子 酒井杏菜 坂井宏充(演劇ユニットハイブリッド) 住吉香保 田村麻未 羽原寛子 比嘉哲也


日程 2015年4月3(金)~8(水)

タイムテーブル
3日(金)20:00A
4日(土)15:30B/19:30A
5日(日)14:30A/18:30B※アフタートーク1
6日(月)15:30A/19:30B
7日(火)15:30B/19:30A※アフタートーク2
8日(水)15:30B

※アフタートーク1(ゲスト後日発表)
※アフタートーク2(長堀博士・岸野聡子・林灰ニ)

□チケット 
3月9日(月)10:00~発売開始
前売3600円/当日3800円 (全席自由)
通し券4800円※前売劇団取扱のみ。



□情報
劇団HP内公式ページhttp://oioi5sakura.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54088
オイスケールツイッター@oiscale_net

信じ、願い、祈る人。が知る事。

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東京に来てから何度かの引っ越しを経験しましたが、今まで住んだ部屋はいつも公園沿いや川沿いの物件を選んできました。田舎出身の自分は、窓から緑というか自然を感じる開けた景色がが見えないと気を落ち着けられないんでそうしてます。
で、今の住まいも横を小さな川が流れていて、その川を挟んだ向かい側には小さな公園があります。
小さな公園といっても、イメージは様々だと想うんすけど、道路に2面接した角地で、公園内のそのほんと角にはベンチと桜の木があって、誰かが枝に灰皿用の空き缶を括り付けていて、対角の奥の角にはもっこりとした高度2メートルくらいかな?緩やかな山?とにかくもこっりがあって、あとは滑り台とジャングルジムが合体したみたいな遊具が一個、その脇に動物の形の揺れる椅子が二つと砂場と水飲み場があって、子供がサッカーして遊ぶくらいの広場があるっていう・・盆踊りのお祭りをやるにはちょうど良い広さな公園なんすけど、そのど真ん中に大きな欅の木と、傍らによく公園にあるベンチが二つあるんです。
よく僕は深夜にそのベンチで座って、夏は涼んだり、あと誰かと電話で話したり、部屋で仕事してるときとかは息抜きに一服しにいったりしていました。
「していました」って、過去形なのは、今年の夏に「ある出来事」があり状況が変わったからなんです。ん?状況はなんも変わってなくて、心境だけが変わったのかな?・・ってかその話を書くんで、聞いてほしんすけど・・。
今年の夏、やっぱりその日は暑くて、で、遊び出かけるのに友達が車で迎えにくるっていう時で、じゃあ、公園のベンチで座って待ってるわって言って、深夜0時くらいかな?ベンチで寝転がって欅の葉の隙間から月なんざ見上げてタバコ吸ってたのですが、まあ、それまでも、良く通りがかりのチャリ警官に声かけられたりすることはあったんすけど、その日はおっさんに声をかけられたんです。夜はまあまあ暗いですし、相当近くに来ないと顔は見えないから、いきなり声かけられて、めちゃくちゃびっくりしたすけど、「兄ちゃん、勇気あるな。・・俺にもタバコ一本くれや」って。
おっさんは、まあなんつうか、ブルーシートハウスで生活してそうなどす黒い肌と、素肌にアーミー調のMA-1ジャケット羽織ってて、裾の短いスラックスに便所スリッパつっかけて、歯なんか見える限りは3本くらいしかないっつうなかなかのパンチだたんで、「わあ、なかなかなのに声かけられちゃったなあ」って想いながら、僕も話の種だなってタバコを差し出したんで、友達が車で来るまでの20分くらいかな、話をしたんです。なかなかチャレンジャーでしょ?つうのも喧嘩売られてるわけでもないのに、なんの勇気よ?って気になるじゃないですか。
で、僕が勇気あるって言われた理由なんですけど、昔このベンチからその欅の木の枝で首をつって死んだ女が居たんだっていうんです。
・・・・・・、なかなかなインパクトですよね?
「え~?嫌だ、聞きたくない」って言ってる僕を無視して、まるで何かの手柄を自慢するかのように、おっさん、自分が第一発見者として通報した時のこと話してきたんです。
「人間ってあんな首がぐで~んって伸びるんだな」「7年前かな」「もう、まさしく兄ちゃんがいるそこにぶら~んってさ」「兄ちゃん、よそモンだろ?知ってる奴は夜中そこに一人で座ってねえわ」
僕のアメスピ吹かしながら、おっちやん話し続けますよ。
で、友達が迎えに来て、アメスピの残り渡して「またな」つって別れて、友達の車の助手席に乗り込んだんですけど、それまで精一杯平常心気取ってたけど、むっちゃ怖いんです。つか、まずさっきのおっちゃっんすら幽霊なんじゃねえかって考えちゃうし、7年前っていうと僕がまだ引っ越して来る前だからまあ知らなくて当然の話だし、嘘かも知れないけど、こちとら一応作家なもんで、むっちゃ想像しちゃうんです。
もしかしたら、死んだ女が僕の住む部屋に僕が引っ越してくる前に住んでて、僕は導かれてあのベンチによく座ってたんじゃねえか?とか一本物語作れるくらいの想像広がってしまうんです。
それから、夜あの公園ランニングとかで通る度になんか肩重い気がするし、つか肩こり酷くなった気がするし、電話してても公園通ると電波急に悪くなって雑音きこえる事が多い気がするし、OiなPUNKS御用達のお気に入りのMA-1ジャケットが似合わなくなった気がするし・・・。
でも、本当の事は何も解らないんですよね。
いや、実は調べれる限りNETとかかで、この公園での事故とかについて調べたりしたんですけど、全く何も見つからなかったんです。
おっさんに話聞くまでは、何もなかったのに、首つりの話を聞いてから、本当かどうかも解らないのに、僕はあの公園が怖くなったんです。
じゃあ、今までの俺はなんだったんで思っちゃいますよね。
知らない自分のほうが強かったし、単純に平和だった・・。
僕、20歳の頃より最高で20キロ太ってた時期あって、今はそれよりは10キロくらい体重減ったんですけど、知り合った時期とか、会わなかった期間によって、人に「太ったね」とも「痩せたね」とも言われるんです。僕は僕でしかないのに、人の話で僕はどうとでも変わるというか、大きなリンゴと小さなスイカは一体どちらが大きいんだろ?みたいな・・・、違うか。
僕は僕でしかないし、僕が想ってる事も確かに僕の中にあります。
でも、僕が自分を他人に解ってもらう事は本当に難しいと実感しています。
僕の何を見たか、何を聞いたか、何を知ったかで、それが直接でも間接的でも、僕へのイメージは僕があの公園が急にめちゃ怖くなったみたく、どうとでも変化してしまいます。
人の心は見えないから。
それでも僕は人の心を感じたいし、繋がりたいし、信じ続けたいです。
今日も、野良猫に餌をあげに行って、僕に気づいて花壇から飛び出してなついてくれる猫達を撫でながら、言葉で伝えられない想いを、それが無駄でも、諦めずに繰り返したいと想ったし、言葉を寄せ集め、文章を折り重ね、物語が生まれたら、そこに込めた想いは距離も時間も超えて、意思と意義を含んで埋もれなければ良いなと考えてました。
こんな文章もきっと安らかな眠りには邪魔かもしれないから、ここにある気持ちももっと一言で伝えられたらって想いがあるから、僕はまだ書けると想ってます。

今年がもう少しで終わるね。
初詣は大吉が出るまでおみくじひきます。
今年は特別が沢山あったけど、来年は今年よりも良い年になるから、愉しみでしょうがない。

灰。。

2014年12月Oi-SCALE本公演「フタリニミエタ」

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2014年12月Oi-SCALE本公演『フタリニミエタ』

世界に絶望した男が導かれた闇アルバイト。
大金と引き換えに死体を処理する。
理由も過程もなにもわからずに、
命令に従いつづけ罪を重ねる。

やがて男は、死体を処理した数だけ、自分の周りからも人が居なくなる事に気づく。

迷い込んだ不道徳の迷宮に出口はない。

■場所 下北沢 駅前劇場 ■日時 12月10日(水)~15日(月)
■脚本・演出 林灰二

新作を発表します。
「フタリニミエタ」って曖昧なタイトルですが、
「信じられないくらい大きな流れ星が僕にも君にもミエタ」とか、
「あの雲はまるで、僕と君が手をつないでる姿の様にミエタ」とか、
いつも意味なんて後から結果が物語るなって想ってます。

人間だけ許された2つの行為は「笑う事」と「謝る事」だなって、
考えながらやっぱり今回も悲劇を発表すると想います。
だけど、この作品を見て笑ってもらっても、泣いてもらっても構わないです。

■出演
山下純、政井卓実、中尾至雄、都築衣織、澤井裕太、片倉裕介、横尾宏美、大谷由梨佳、
野坂梨奈、黒川将夫、津田修平、大本淳、守富龍人(ハナウタカプセル)
森田哲矢(さらば青春の光)、池上幸平、レイト、林灰二 and MORE!!
※事情により出演者が変更される事がありますがご了承ください。

今回外部からは
前回の企画公演では、短編の脚本提供いただいた
お笑い芸人の、さらば青春の光の森田哲矢http://saraba.tv
さんに出てもらいます。
単純にさらばさんのネタ大好きで、森田さんの演技力スゲーなて想うし、
芝居もやってほしいなってほんと想うんで、
想うから、じゃあ僕がって感じで、
今回事情は抱えてますけど、お願いしました。

前回の本公演「武器と羽」から引き続き
池上幸平http://www.anore.co.jp/artist/actor/ikeue/
さんにもお願いしました。
この劇場も自分の作品についても経験あるし、
音楽とかの共通点も多いから話せる感覚多いし、前回とは違う感じで登場してくれると想います。

あとレイトhttp://ameblo.jp/reito0324/
さんってラッパーにも、役者として出演をお願いしました。
この2年くらい、ずっとバイク乗りながらレイトの曲を聴いていて、
ずっと年下なのに、言葉を武器にして、物語る楽曲に惹かれていて、
きっとお芝居も出来る人だなって想って、声をかけました。

僕も出ます。
結果みんなが僕を観れば良いなって想ってます。

◇タイムテーブル
2014年12月10日(水)~15日(月)
10(水)20:00~
11(木)19:30~★
12(金)19:30~★
13(土)14:00~/19:00~★
14(日)14:00~
15(月)15:00~
★の回、終演後に林灰二+ゲストにてアフタートーク開催。
進行:田中大介(徳間書店)
詳細ゲストに関しては後日発表いたします。

◇チケット
11月4日(火)10:00~発売開始。
前売・当日共に3700円(日時指定・全席自由)


□オイスケール本公演「フタリニミエタ」
脚本・演出 林灰二
映像・Web 野村岳・空が飛べると想ってみる。
照明 千田実(chidaoffice)
照明オペ 南香織
音響 上野雅
映像・Web 野村岳・空が飛べると想ってみる。
小道具 中島香奈子・當間英之
舞台監督 長堀博士(楽園王)
楽曲提供 中島伸一(GOAT EATS POEM)
記録映像 粕谷晃司(かすや舞台記録) 
宣伝写真、デザイン、選曲 P‘s family
制作協力 中村太陽(9States) 制作 Oi-crewHatrs

□情報
劇団HP内公式ページhttp://futarinimieta.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=59092
オイスケールツイッター@oiscale_net

「オムニバスofOiOivol4~our favorite moves~」公演情報

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2014年5月0i-SCALE企画公演「オムニバスofOiOiVOL4」@サイスタジオコモネ

□公演概要
公演名「オムニバスOfOiOivol4~OUR FAVORIT MOVIES~」

構成・総合演出 林灰二

2014年、Oi-SCALE第一弾の公演は今回で4回目を迎える人気短編企画「オムニバスofOiOi」
「フェイバリット映画」へのオマージュ短編作を超強力な作家陣↓が発表する4話×2プログラムの全8作品。

脚本
Aプロ/
長堀博士(楽園王)
古山憲太郎(モダンスイマーズ)
松木円宏(ポムカンパニー)
林灰二
Bプロ/
兼重淳(映画監督)
鮪オーケストラ(漫画家)
森田哲矢(さらば青春の光)
林灰二
※各作家プロフィールは公式サイトにて→こちら
 
演出 
Aプロ/長堀博士・古山憲太郎・守富龍人(ハナウタカプセル)・松木円宏・常磐緑(空が飛べると思ってみる)
Bプロ/鮪オーケストラ(漫画家)・古山憲太郎(モダンスイマーズ)・林灰二

出演
山下純 肥後あかね 政井卓実 油井原成美 中尾至雄 都築衣織 誉田靖敬 澤井裕太 片倉裕介 大谷由梨佳 近松くるみ 

石川綾子 大窪尚記 大迫健司 長田大史 倉垣まどか 黒川将夫 斉藤小徹 白鳥いづみ 鈴木未穂子 津田修平 名越佳代 
南葉桃江 野坂梨奈 平野賢佑 星野恵亮 前川孟論       

大畑麻衣子 金馬貴之 丸本陽子  松木円宏 宮崎敏行 山口森広(ワンオアエイト) 吉田美穂 林灰二

日程 2014年5月12(月)~18(日)

タイムテーブル
5月12日(月)19:30A
5月13日(火)19:30B
5月14日(水)15:30A/19:30B
5月15日(木)15:30B/19:30A※アフタートーク1
5月16日(金)15:30A/19:30B※アフタートーク2
5月17日(土)13:00A/16:30B/20:00A
5月18日(日)15:30B

※アフタートーク1(長堀博士・古山憲太郎・守富龍人(ハナウタカプセル)・松木円宏・林灰二)
※アフタートーク2(鮪オーケストラ(漫画家)・森田哲矢(さらば青春の光)・林灰二)

□チケット 
4月7日(月)10:00~発売開始
前売3500円/当日3800円 (全席自由)
通し券4500円※前売劇団取扱のみ。

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小学校の頃、多分2年生とか3年生とかそのくらい。
お父さんがビデオカメラとビデオデッキを買ってきた。両方βベータっていうその後廃れた企画のやつ。
それからレンタルビデオ屋が街に出来て、土曜日はそこでたくさん映画を借りて見た。
ジャッキーチェンの映画をたくさん見て、カンフーものは手当たり次第に見て、キョンシーが好きになって、そっからホラー映画もたくさん見た。ベトナム戦争の映画もたくさん見たし、サスペンスもたくさん見た。
大学に入って一人暮らしを始めたときは、テレビデオを買ってTUTAYAで使うお金がタバコ代の何倍かかった。
映画が大好きなんです。
「じゃあ、映画を撮れば」って言われるけど、“じゃあ”ではないんですよね。
僕はオイスケールをやってるんで。
どうか見にきてください。
きっと楽しめる企画だと思うんで。

□情報
劇団HP内公式ページhttp://omnibusofoioivol4.tumblr.com/
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54088
オイスケールツイッター@oiscale_net

「オムニバスofOiOiVOL4」全8作品タイトル&フェイバリット映画公開!!

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「オムニバスOfOiOivol4~OUR FAVORIT MOVIES~」

構成・総合演出 林灰二

2014年、Oi-SCALE第一弾の公演は今回で4回目を迎える人気短編企画「オムニバスofOiOi」
「フェイバリット映画」へのオマージュ短編作を超強力な作家陣↓が発表する4話×2プログラムの全8作品。

Aプログラム 作品タイトル・フェイバリット映画

『二つの世界』脚本・演出 長堀博士(楽園王)

「刑事ジョンブック・目撃者」1985年/アメリカ合衆国/ピーター・ウィアー監督
幾つか好きな映画を思うに、音楽の要素がかなり大きいと思う。この『目撃者』も、まずモーリス・ジャールの音楽が素晴らしい。CD間違って2枚も買ってしまった。原題は“Witness”。日本公開では、内容と似合わない『刑事ジョンブック』をくっ付けられてしまった。作品はアメリカに実在する違う価値観の二つの世界を描いたもの。世のハリソン・フォード好きがNo.1にあげる可能性が高い1本。今回の執筆では、映画からインスパイアされた場面を元に、僕らの日常の中に潜む二つの価値観の世界を描く。

『息子』脚本 古山憲太郎(モダンスイマーズ)演出 古山憲太郎・守富龍人(ハナウタカプセル)

「息子」1991年/日本/山田洋次監督
僕が俳優を志すきっかけをくれた好きな作品で、久しぶりに(好きな割には10年振りくらいに)見てみると違う立場の役に共感して号泣してしまった。ちなみに初見の時は泣かなかった。
当時は永瀬ファンだった僕は久しぶりに見たとき三國ファンになっていた。こちらが年を取れば、作品への感じ方も変わる。一粒で二度美味しい作品です。
作品タイトルはえてそのまんまで勝負します。

『スティップリング』作・演出 松木円宏(ポムカンパニー)

「花とアリス」岩井俊二監督/2004年/日本
シンプルかつ丁寧に組み立てられたシーンが、その美しい音楽の旋律と抒情的な映像で語られていく中で、心の奥に主人公の奇麗な想いが浸透してきた。ジワリとくるあの痛みと共感は、以来僕の創作の根源に溶け込んだ。年齢も性別も超えて心に語る力を僕もいつも作品に求めている。

『前提』脚本林灰二・演出常磐緑(空が飛べると思ってみる)

「シックスセンス」1999年/アメリカ/M・ナイト・シャマラン監督
僕だけ2本選べるって状況にも関わらず、悩みました。ポール・トーマス・アンダーソンとかラース・フォン・トリアーとかデヴィッド・フィンチャーとかデヴィッド・リンチとか大好きな映画は沢山あるし、最後まで悩んだ「ドニーダーコ」って映画とか。でも、この映画を選んだのはやっぱり当時クライマックスに対する期待のさせ方が宣伝のときから凄くて、今となるとありきたりかもだけど、脚本の構造とか始めて考えさせられた作品でした。あと何よりもそうそう泣かない僕が何回繰り返し見てもどうしても泣いてしまうシーンがあるんです。それがどうしてなのか、自分自身、理由を探るためにもと想いました。どうかこの芝居を見ても、クライマックスを人に言わないでください。つって・・・。

Aプログラムキャスト
政井卓実 油井原成美 中尾至雄 都築衣織 片倉裕介大谷由梨佳 松木円宏 /
長田大史 斉藤小徹 南葉桃江 星野恵亮 / 
大畑麻衣子 金馬貴之 丸本陽子 宮崎敏行山口森広(ワンオアエイト) 吉田美穂 / 
林灰二

Bプログラム 作品タイトル・フェイバリット映画

『浜辺の女』脚本 兼重淳(映画監督)

「E.T.」1982年/アメリカ合衆国/スティーブン・スピリバ-グ監督
この映画の公開年1982年は、私がこの世界を目指すきっかけになった素敵な作品がたくさん公開されました。
「U・ボート」「ベストフレンズ」「フェリー二の都」「転校生」「狼男アメリカン」「人類創世」「鬼龍院花子の生涯」「道頓堀川」「ロッキー3」
「ブレードランナー」「ポルターガイスト」「キャット・ピープル」「ファイヤーフォックス」「炎のランナー」「トロン」「誘拐報道」「蒲田行進曲」「少林寺」「初体験リッチモンド・ハイ」「遊星からの物体X」「地中海殺人事件」「汚れた英雄」「伊賀忍法帖」「ランボー」etc…
もしかしたら、現在よりも多く映画館に通ったのでは…(笑)
当時の私は中学3年生、本来なら受験勉強をしなければならかったはずですが、いつも小遣いを握りしめて上州名物カラッ風の中、必死に自転車を漕いで市街地へ向かいました。
その中で出会った「ET」。
本当に”衝撃”と言う言葉が当てはまる作品でした。物語には引き込まれ、ブサイクな宇宙人を最後は本当に愛おしく感じてしまう作品。
大好きでした。
当時も映画館には4度通いましたが、上京してからも「午前十時の映画祭」での企画や「20周年特別版」公開でスクリーンで見られるとなれば映画館に通うくらいファンで居続けております。

『なまくらさん』脚本 鮪オーケストラ(漫画家)

「エイリアン」1979年、アメリカ合衆国、リドリー・スコット監督
自分は時々何を描くかも決めず無意識に任せて絵を描くのですが、
そうすると大抵グロテスクな異形キャラやドロドロな粘液を描いてしまいます。
そして今回の話もなんとなしに考えていたら無意識に…。
ふと気づきました。僕の無意識の底にはエイリアンが潜んでいるのではないかと。
もはや十二指腸の辺りに卵を産み付けられている気がしてきました。
たぶん血液も硫酸です。凄いぞエイリアン。

『地球最後の男と女』脚本 森田哲矢(さらば青春の光)

「地球最後の男」1964年/アメリカ・イタリア/シドニー・サルコウ ウパルド・ラゴーナ監督
実は僕高校で留年したぐらいの時期にこの映画を観たんですが、ほんまアホな話しですが吸血鬼と戦う主人公に、同じクラスの1コ下の奴らと戦う自分を重ね合わせ、オチで愕然とさせられ思わず笑てもうた映画です。なんかこの映画には正義のアメリカは本当に正しいのか?みたいなメッセージ性があるみたいですが、そんな深いメッセージには全く気付かず、ただただほんま留年なんかせんかったらよかったと痛感させられた映画です。これほど主人公に感情移入した映画はないので選ばせていただきました。

『まるで悲鳴のように』脚本林灰二

「AMYエイミー」ナディア・タス監督/1997年/オーストラリア
歌うシーンが印象的な映画が多くある。キューブリックの「フルメタルジャケット」のミッキーマウスの歌や、同じく「時計仕掛けのオレンジ」の雨に唄えば。P・T・アンダーソンの「マグノリア」のWiseUp。中でもこの映画の愛に満ちたアイディアは素晴らしいです。僕がこの映画を選ぶことは意外なんじゃないかと思うけど、今回の見て、納得してもらえたらと思います。

Bプログラム演出
林灰二

Bプログラムキャスト
山下純 肥後あかね 澤井裕太 誉田靖敬 近松くるみ 鈴木未穂子 / 
石川綾子 大窪尚記 大迫健司 倉垣まどか黒川将夫 白鳥いづみ 津田修平 名越佳代 野坂梨奈 平野賢佑 前川孟論 / 
林灰二

日程 2014年5月12(月)~18(日)

タイムテーブル
5月12日(月)19:30A
5月13日(火)19:30B
5月14日(水)15:30A/19:30B
5月15日(木)15:30B/19:30A
5月16日(金)15:30A/19:30B
5月17日(土)13:00A/16:30B/20:00A
5月18日(日)15:30B

□チケット
発売4月7日(月)10:00~
前売り 3500円 当日 3800円 (全席自由)
A+B通し券4500円(前売り劇団取扱のみ)

下記タイムテーブルのご希望回をクリックすると予約ページが開きます。


※日によって開演時間が異なりますので、ご注意ください。
※開場は開演の30分前。受付開始は開演の45分前になります。

または劇団事務所Oi-crewHARTSより
電話:080-3592-3381 メール:oisacale@gmail.com でもご予約を承ります。
※お名前、お電話番号、ご希望日時、券種、枚数をお知らせください。
折り返しこちらよりご連絡差し上げた時点で予約完了となります。

□情報
劇団HP内公式ページhttp://omnibusofoioivol4.tumblr.com/
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54088
オイスケールツイッター@oiscale_net