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アルプスの少女じゃないけどハイジ。

プロフィール

ブログ名
アルプスの少女じゃないけどハイジ。
ブログ紹介
Oi-SCALEオフィシャルBLOG。
林灰二の、自己愛に満ちあふれた戯言文です。

☆演出助手、制作(座付き、当日)募集しています。
(01-5@oi-scale.comまで)

【08】→★シアターガイド3月号「シモキタ式近代戯曲講座」執筆。★3月吉本神保町花月公演「LOVIN'YOU」演出。★4月Oi-SCALE+灰Spec(s)「茶毒蛾無呼吸引金」こまばアゴラ劇場★6月吉本神保町花月公演「ZOO」脚本★8月TheRestOfStormingParty3@BarHENTY/DJ灰二AREA★9月スロウライダー公演「トカゲを釣るー改」@シアターTOPS出演。★10月道の手帖「小林多喜二と蟹工船」河出書房エッセイ寄★★12月OiSCALE+Hi-SPEC(S)「痛みのない傷」@明石スタジオ
【09】→★松田弦アルバム「GENIUS」6曲目「最後の日の物語」PV詩提供★Oi-SCALE本公演「AtoP」4月2〜5日三茶シアタートラム★9ーStates「サヨナラマニア」原作提供★★Oi-SCALE企画公演「カムパネルラ」10月sai sutadio komone★イエロー・ドロップス「い・江戸・ろ・サリヴァン・ショウ」脚色
【10】→3月★イエロードロップス公演/脚本★女道×××「渋谷編2」演出協力★★4月Oi-SCALE本公演「サイゴ」@座・高円寺1★岸建太朗監督「未来の記録」シナリオ協力★9月音と声と画脚本「KOKORO=」@CLUB Glad☆9月ダダルー公演「穴と房」@speace雑遊/出演
【11】☆★11月Oi-SCALE本公演「ブードゥー」@下北沢駅前劇場→4月★★Oi-SCALE+Hi-SPECS公演「同じ場所なのに、静かな時間。」★9月9ステイツ「モスキートーンは聞こえない」出演★10月映画「夢の力」(岸建太朗監督)出演/SKIPcityD国際映画祭★★12月Oi-SCALE企画公演「オムニバスofOiOivol3」
【12】★★4月空が飛べると想ってみる「エゴイズムエコロジー」脚本★9月9ステイツ「太陽と灰二」脚本提供★★Oi
-SCALE+空が飛べると想ってみる「NERO/ネロ」
【13】☆★2月Oi-SCALE本公演「君と世界と僕」@下北沢駅前劇場☆★10月Oi-SCALE本公演「武器と羽」@下北沢駅前劇場★映画「キキチガイ」原作協力
【14】☆★5月Oi-SCALE企画公演「オムニバスofOiOivol4」☆★12月Oi-SCALE本公演「フタリニミエタ」
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オムニバスofOiOivol6「オカルト」終演したからっ!!

2016/09/08 00:49
オムニバスofOiOivol6「オカルト」

無事大きな事故もなく(澤井さんが途中運搬車運転中じいさんにぶつかられたくらい)全公演終演いたしました。
公演関係者、お力添えいただいた方々、そしてご来場いただいたお客様、有難うございました。

Aプログラム

「オープニング・怪談」
小屋入りしてから作りました。
上から落ちてくる人形は二話目の怪談(一話目の繰り返し)を話していた田村に作ってもらいました。
一話目の怪談は話していた山口の話をそのまま採用しました。
会場に流れていた声は岸野さんの声です。
人形が落ちてくる前の澤井さんが話していた怪談は、
小屋入り前の夜に、「後ろから女の声が聞こえる」と「上から女が落ちてくる」というお題で僕が無理やり作りました。
でもやっぱりこういうの作るって楽しかったです。
最後に幽霊役やってくれた雲平くんには本当感謝です。急なお願いに対応してもらいました。

「ボクノアト」
味わい堂々の岸野さんは前回に引き続きの作演をお願いさせていただきました。
何と言っても、この座組が一番仲が良いなあって印象でした。
岸野さんの作品は女性の描き方が素敵だし、男性は三枚目ですよね。
岸野さんは役者の活かし方とか、精神面的にもコントロールが上手いと想うし、
岸野さん自体ユモーアも通じて、作演としても頼れる存在感があって、
人柄が好きだから一緒に仕事したい仲間なんです。

「風立ちぬ」
雲平くんには昔から客演してもらったり、10数年の友人です。
ロリータ男爵は僕が上京して初めて観劇した小劇場の劇団です。
その田辺さんに脚本を書いてもらえて、すごく感慨深かったです。
馬鹿げた壮大な世界観は相変わらずだけど、シナリオの構造はやっぱり流石だなって想いました。
全ステージが終演後、駅前劇場の事務室で流れていたラジオで、
ちょうど27クラブの話題に触れていてニルヴァーナーの曲が流れてて、
あとお茶のCMで風立ちぬが流れてたり、胸が熱くなります。
雲平くんの演出家人生の始まりに立ち会えて貴重だと思っています。

「増殖」
長堀さんとは今回でもう4度目で、僕は正直今回が一番好きでした。
長堀さんはどんなにクセのある役者でも上手に舞台上に立たせる実力があって、やっぱりプロだなあって想います。
爪から体内に侵入する虫が手を叩くたびに増殖する。その名も「ビスケット」。
アイディアが秀逸ですよね。
これからも本当に宜しくお願いします、という感じです。

「KV-201XR」
江口さんの原作漫画は3ページ弱の短い作品でした。
この原作で僕が感じたことをいかに芝居にするか本当に悩みました。
口数少ない親父のキャラクターを活かしたいし、親父から少女ロボに対する内面を描きたいしだったんで、
息子から父親の関係性を足して構成しました。
また雲平くんに活躍してもらった電気店での遊びのシーンとかも楽しかったです。
我慢の芝居に役者はよく挑んでくれたと思います。

Bプログラム

「オープニング・月のウサギの化け物」
実はBプロの初日だけはこの演目間に合わなくてやってないんです。
初日来てくれた人たちゴメンなさい。
ザ、ホラー映画みたいなシーン遊んで作った感じです。
ウサギの化け物の中身はAプロの澤井さんでした。
Aプロのオチとかぶせて、やはり僕が化け物をサブミッションで倒すというのは、大谷のアイディアを採用しました。

「くるぐる使い」
オーケンさんの短編小説。許可が下りた時点でオムニバスでやる演目としてはもったいないくらいの原作ですよね。
本公演で90分の作品にしたいくらい。
この短時間の尺に、見事に纏めきったのはくれはさんの手腕ですよね。
くれはさんは僕の親友の村田充を介して知り合った演出家であり、
小説を具現化する技術に本当に長けてるし、
くれはさんの創る作品には、くれはさんのやってきた仕事の糧がしっかりと息づいていて、
様々なジャンルの芝居を、様々な場所で、様々な役者と付き合ってきたからこそな作品を魅せてくれました。

「予感」
青山七恵さんが大好きで、僕が是非やらせて欲しいとお願いした作品です。
脚本にも演出にも一番時間をかけました。
都築と中尾と油井原の僕が信頼している三人を中心に創らないと出来なかったと想うし、
土佐が外部からそこに混ざって本当に助けてくれました。
自分がやりたい方法論と作品の持つ世界観を、
アイロンがけの様に何度も何度も繰り返し撫でて、言葉の響きを大切に作りました。
都築演じる主人公の女を最初から一歩も動かさずスポットの中に立たせたまま、
どんどん周りの場面がそれをすぎ去る様に構成して、
窓際に立つラストシーンだけ、女が前に歩む姿を見せました。
本を持った黒服のナレーターたちが、時には暗闇の影の様に、時には女の内面の様に、
そっと周りにいる様に本のめくり方ひとつの動きなんかにこだわりました。

「幽霊物件」
今回の企画の目玉になりうるお化け屋敷プロデューサーの五味さんの原案作品。
舞台上にストレートに母親の幽霊を登場させたかったです。
若い役者が多く出ていて、そういう意味でも一番苦労した作品です。
最初のシーンで、女が幽霊なことに気づいちゃった、って言われるけど、
気づかせてるんだよ!って思います。
怖がらせることと、笑わせることは原理はすごく似ているはずですよね。
だから、どちらも難しくて、どちらも楽しいですよね。
五味さんのお化け屋敷の僕は大ファンです。
これからも、刺激を受けに通うと思います。

「不特定多数」
特に言うことないですけど、・・・本当に何も言うことないや。
ゲネや場当たりがまともにできませんでした・・・。
でもちょっとずつ出演してくれた役者たちも、それぞれが活躍してくれて良い芝居でサポートしてくれました。
でもこの作品に出てる子たちからだけは、
公演後にメールとかもらってない気がするんで、きっと僕の独りよがりの作品だったかもしれないっす。
僕も僕にしかできないと想ってやりました。
脚本を2ステ目から販売して、用意していた50部が売れ切れました。ありがとうございます。

以上、ざっと今回の各作品を振り返りました。
ざっとですけど、振り返ったんで、もう次に進みます。
本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

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オムニバスofOiOivol6オカルト チケット発売中!!

2016/07/03 12:28
6回目を迎えるオイスケール短編企画公演『オムニバス of OiOi』。
今回は『オカルト』をテーマにa/bの2プログラム。
今回も、演劇界内外から誰にも似ない才能を持った“物語の表現者”達が集結‼
それぞれの作家がお届けする恐怖+α⁉に震えて下さい‼

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オムニバスofOiOivol6〜オカルト〜

2016/08/30(火) 〜 2016/09/04(日)
下北沢駅前劇場

■タイムテーブル
8月30日(火)19:30 A
8月31日(水)15:30 B / 19:30 A
9月1日(木)15:30 A / 19:30 B
9月2日(金)15:30 B / 19:30 A
9月3日(土)15:30 A / 19:30 B
9月4日(日)15:30 B

■Aプログラム

『KV-201XR』
原作:江口寿史
漫画家/イラストレーター 1956年熊本県生まれ。
1977年「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。代表作「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」など。2015年、画業38周年の全仕事を網羅する画集『KING OF POP』(玄光社刊)発売。それにあわせキャリア初となる全国巡回の作品展「江口寿史展 KING OF POP」を北九州を皮切りに開催。現在は京都国際マンガミュージアムにて開催中。以後、熊本〜新潟と巡回予定。また、初の描画論集『5分スケッチのすすめ』(集英社新書)が近日発売予定。
Twitter https://twitter.com/Eguchinn
Facebook https://www.facebook.com/HisashiEguchi

『増殖』
脚本・演出:長堀博士(楽園王)
1991 年楽園王旗揚げ。古典戯曲や文学作品も多く手掛け、「戯曲=詩」の考えから「耳からの聞こえ」にこだわった 独特の語りと様式美を追求した作品を創作する。劇作家としては「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と評され、 外部劇団への書下ろしも多数。2007 年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。 後進の俳優育成にも力を注いでいる。

『風立ちぬ』
脚本:田辺茂範(ロリータ男爵)
ロリータ男爵主宰。95年、バカバカしいことを壮大に!をモットーに多摩美術大学でロリータ男爵を結成。オリジナルミュージカルとナンセンスなギャグでバカバカしくも壮大な世界観と人生観を提示する唯一無二の作風。オリジナリティ溢れる発想とエッジの効いたテンポ良い作品は映像でも高い評価を受けており、ドラマや映画、アニメの脚本も多数提供。
演出:足立雲平
桑沢デザイン研究所在学中に友人に誘われ、よく解らぬまま劇団「ロリータ男爵」に参加。デザインが本業だが、特異なルックスのためかMVやドラマなどにも出演。横町慶子 SOLO ACT 「かわうそ」(atラフォーレミュージアム原宿/声の出演:田口トモロヲ/音楽監督:菊地成孔)などの演出助手を経て、今回初演出に挑む。

『ボクノアト』
脚本・演出:岸野聡子(味わい堂々)
2007年劇団「味わい堂々」を旗揚げ。
劇団では作・演出をする傍ら役者としても活躍中。
神保町花月へ作品提供、TV神奈川のコーナーアニメ、テレビ東京の深夜アニメ『闇芝居三期』などの脚本を担当。外部での活動の幅も広がりつつある。

キャスト
澤井裕太 片倉裕介 吉田雄也 山口輝 足立雲平 林灰二
浅野貴士 植村せい 窪寺奈々瀬 越路隆之 住吉香保 田野友里恵 田村麻未
安藤紫緒(スターダス・21/Cooch)  池澤夏之介 杉村こずえ 中野貴啓 野宮有姫(企画団体シックスペース)

■Bプログラム

『くるぐる使い』
原作:大槻ケンヂ(筋肉少女帯・特撮)
1966年2月6日生まれ。1982年、ロックバンド「筋肉少年少女隊」結成。その後「筋肉少女帯」に改名。
インディーズで活動した後、1988年6月21日「筋肉少女帯」でメジャーデビュー。
バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画等多方面で活躍中。
小説では「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」で 2年連続「星雲賞」を受賞。
「グミ・チョコレート・パイン」等映画化作品も多数。
作詞家として、多数のシンガー、グループに歌詞提供。
ラジオDJとしては「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを二回務める。
1999年「筋肉少女帯」を脱退後、「特撮」を結成。
2006年「筋肉少女帯」に復帰。「特撮」を含め現在も活動中。
さらに、「大槻ケンヂと絶望少女達」、「電車」他、多数のユニットや引き語りでもLIVE活動を行っている。

脚本・演出:松澤くれは(火遊び)
火遊び代表。早稲田大学在学中、ナンセンスとミステリの融合を作風とする「サイバー∴サイコロジック」を旗揚げ。芥川賞作家・中村文則の「掏摸[スリ]」、「殺人鬼フジコの衝動」(新垣里沙主演)等の舞台化を手掛け、その後、演劇ユニット<火遊び>を発足。PV・映画シナリオ・エッセー・ワークショップ講師など多方面で活動。

『幽霊物件』
原作:五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)
お化け屋敷にストーリーとミッションの概念を持ち込み、入場者をストーリーに参加させる「恐怖」エンターテインメントを確立。東京ドームシティ アトラクションズなどの常設お化け屋敷に加え、全国各地の夏期限定お化け屋敷、リアル脱出ゲームとのコラボ企画など活動の場は多岐に渡る。2013年には小説『憑き歯〜密七号の家』を出版。

『予感』
原案:青山七恵(小説家)
1983年埼玉県生まれ。筑波大学図書館情報専門学群卒業。2005年『窓の灯(あかり)』で第42回文藝賞を受賞しデビュー(「文」はヒゲ付き)。07年『ひとり日和(びより)』で第136回芥川賞、09年「かけら」で第35回川端賞を史上最年少受賞。著書多数。近著に『快楽』『めぐり糸』『繭』がある。

『不特定多数』
脚本・演出:林灰二(Oi-SCALE)
「僕がブルーハーツとダウンタウンを好きになった理由」にてオイスケール始動。音楽誌「ロックジェット」(シンコーミュージックMOOK)甲本ヒロト特集ではロングインタビューが掲載される。人気漫画家古谷実の問題作「ヒミズ」(@ラフォーレミュージアム原宿、出演/ 村田充、つぐみ、千原ジュニア、他)の舞台化など、少年期から変わらぬ痛みや渇きを抱く人間の骨太な物語を発表している。

キャスト
山下純 中尾至雄 都築衣織 大谷由梨佳 津田修平 油井原成美 林灰二
石田泰弘(チーム アルカディア) 北原州真 佐藤大治 冨樫舞 (演劇チーム渋谷ハチ公前) 土佐実季世(カントリーランドリー)  濱ア愛子 福田明香 松永有美花 村松美桜香 やないさき 大和愛里沙


■チケット
前売り3500円、当日3800円、両プログラムセット券4500円(前売り・劇団扱いのみ)

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企画・総合演出 林灰二
照明 千田実(chidaoffice)
音響 久郷清
演出部 P’s family
映像・Web 野村岳・空が飛べると想ってみる。
宣伝デザイン NOMUNOMU・YOKOYOKO
舞台監督 長堀博士(楽園王)
楽曲提供 中島伸一(GOAT EATS POEM)
制作協力 中村太陽(9-States)
制作 Oi-SCALE
製作 Oi-crewHarts
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オムニバスofOiOivol6オカルト WSオーディション開催!!

2016/04/30 14:11
『オムニバスof OiOi vol.6 オカルト』
2016年8月30日(火)〜 9月4日(日) at.下北沢駅前劇場

映画・漫画・お笑いなど様々なジャンルから作家・演出家を招いての企画公演第6弾!毎回ひとつの共通テーマを設け、作り手たちのテイストの違いを楽しめる短編作品集。今回のテーマは「オカルト」。

今企画は毎回WSオーディションより多くのCASTに出演いただいています。今回も大切なきっかけを生む多くの新しい人材との出会いを求めています。

今回も外部より他に似ない才能を持つ魅力的な作家・演出陣に参加いただきます。
詳細は公式サイト等で順次発表いたしますのでご確認ください。
http://www.oi-scale.com

【WSオーディション募集要項】
□開催日時:2016年5月27日(金)、28日(土)
※いずれか1つ。すべて時間は18時半〜21時半。 
□場所:都内某所(応募者のみ、実施内容等とともにメール返信にてお伝えいたします。)
□参加費:2000円
□募集条件:芝居歴含む経歴、年齢不問。
□応募方法:5月25日(水)22時までに、以下@〜Iをご記入の上、oiscale@gmail.comまで、タイトル「WSオーディション参加希望」とし、ご自身の写真(写メ自分撮りでも構いません)を添付しメールにてご応募ください。ただし、募集定員に達した場合、日程別に募集〆切とさせていただきます。
@お名前(フリガナ)A生年月日、年齢B出身地Cお住まいの最寄駅Dあれば所属E参加可能日程F一番最近の出演作G今後の活動予定HメールアドレスI電話番号

新たな出会いを期待しております。
どうぞよろしくお願い致します。

http://www.oi-scale.com/index2_if.html

Oi-SCALE公式サイトで公演サイトオープンしました。
順次コンテンツ充実させていきますので宜しくお願いします。
来週から、脚本、原作提供者、演出参加者等、豪華客演陣も徐々に発表していきますので、宜しくお願い致します。
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Oi-SCALE本公演「リクレイムド ランド」

2015/10/26 10:26
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Oi-SCALE本公演

きらびやかに発展を遂げる未来の姿に想いを巡らし「夢の島」と名付けられた埋立地で、その無惨な事件は起きた。
14年の月日を超えて、誰もが真実から目を反らし続け、しかし、誰もが忘れられなかった。
取り返しの着かない事を、限りなく取り返す為に・・・
『リクレイムド ランド』
 脚本・演出 林灰二
2015年10月21日(水)〜 26日(月)/下北沢 駅前劇場

今作を創作するにあたり林灰二が先ず以て取りかかったのは、元少年Aの著書『絶歌』を読んだ周りの人々に「死刑制度に賛成か、反対か」についてを訪ね歩き、理由とあわせて映像に記録することだった。撮影はやがて、自分が会う者達、全てが対象となり、総勢100名を超える回答が得られた。結果は圧倒的に「賛成」と答えた者が多く、「反対」と答えた少数派の中に大多数の賛成派の心を覆す様な説得力のある理由を述べた者は皆無に近かったという。そして結果はどうあれ、林はこの作業の中である種の危機感を強く感じたという。それと向き合う事を発端にアイディアが練られた今作は、ある事柄に対し渦中に居る者と無関係な立場を取る者を結ぶ線であり光になれば良いと願いが込められた。無数の間接照明と暗闇のコンストラストを斬新な方法で魅せる美術セットの中で、描かれる挑発的なこの問題作から聞こえる警笛を聞き逃さないで欲しい。

CAST
山下純、中尾至雄、都築衣織、澤井裕太、片倉裕介、横尾宏美、大谷由梨佳、津田修平、油井原成美、
///比嘉哲也、酒井杏菜、市川賢太郎、
///越路隆之、窪寺奈々瀬、櫻田乃絵、八木麻衣子、上村愛、喜田光一、山口輝、吉田雄也、
///西内琢馬///林灰二


Time Table
10月21(水)20:00
22(木)19:30
23(金)14:30★/ 19:30
24(土)14:30 / 19:30
25(日)13:30
26(月)14:30
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。


Ticket
9月1日(火)10:00よりチケット発売
前売3700円、当日3800円
(★平日マチネ割引:23日(金)14:30開演の回。前売3200円)
【チケット取扱い】
WEB:http://www.oi-scale.com
電話:080-3592-3381※
メール:oiscale@gmail.com※
※お名前、電話番号、希望日時、枚数をお知らせください。
 折り返しこちらよりご連絡を差し上げ予約完了となります。


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□情報
劇団HP内公式ページhttp://reclaimedland.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=53138
オイスケールツイッター@oiscale_net
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Oi-SCALE本公演「リクレイムド ランド」告知映像

2015/08/31 10:12
今作を創作するにあたり林灰二が先ず以て取りかかったのは、元少年Aの著書『絶歌』を読んだ周りの人々に「死刑制度に賛成か、反対か」についてを訪ね歩き、理由とあわせて映像に記録することだった。撮影はやがて、自分が会う者達、全てが対象となり、総勢100名を超える回答が得られた。結果は圧倒的に「賛成」と答えた者が多く、「反対」と答えた少数派の中に大多数の賛成派の心を覆す様な説得力のある理由を述べた者は皆無に近かったという。そして結果はどうあれ、林はこの作業の中である種の危機感を強く感じたという。それと向き合う事を発端にアイディアが練られた今作は、ある事柄に対し渦中に居る者と無関係な立場を取る者を結ぶ線であり光になれば良いと願いが込められた。無数の間接照明と暗闇のコンストラストを斬新な方法で魅せる美術セットの中で、描かれる挑発的なこの問題作から聞こえる警笛を聞き逃さないで欲しい。

「リクレイムド ランド」告知映像VOL1
https://www.youtube.com/watch?v=mRr9IVNXnEs

「リクレイムド ランド」告知映像VOL2
https://youtu.be/j42VTQiitTQ

「リクレイムド ランド」告知映像VOL3
https://www.youtube.com/watch?v=83ufEkAomBo

情報▶︎
劇団HP内公式ページhttp://reclaimedland.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=53138
オイスケールツイッター@oiscale_net
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Oi-SCALE企画公演「オムニバスofOiOivol5〜サクラ〜」

2015/04/18 23:59
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2015年4月0i-SCALE企画公演「オムニバスofOiOiVOL5」@下北沢 駅前劇場

□公演概要
公演名「オムニバスOfOiOivol5〜サクラ〜」

構成・総合演出 林灰二

2015年、Oi-SCALE第一弾の公演は今回で5回目を迎える人気短編企画「オムニバスofOiOi」
「サクラ」をテーマにした短編作を誰にも似ない才能を持った作家陣↓が発表する3話×2プログラムの全6作品。

Aプロ/
『緑春』
いしいしんじ(小説家)原作・林灰二(Oi-SCALE)脚色・演出
劇場からの帰り、
夜桜の幹に耳をつけ、息をひそめてみてください。
桜のささやきがきっと聞こえてきます。
『吉野』
長堀博士(楽園王)脚本・演出
東京の下町、スカイツリーなんて巨大建造物が建ってる近所に昔、三松旅館があった。僕が就職して出て行く三十まで暮らした元実家である。旅館を始めたのは祖父で、大工で戦後満州から引き上げた後に自ら建てて、旅館の主に収まっていた。でも祖父には大工と旅館の主の他に、もう一つの顔があった。博打打ちだったのである。まあ僕が知っている晩年はおとなしく馬くらいで、時々夜になると着物を羽織り出掛けて行くくらい。実は長堀家の血は博打打ちの血なのである。正月になれば親戚中が集まり、皆で花札に興じる。それが当たり前。しかし、僕は何か危険を感じ(笑)それを覚えなかった。麻雀にも参加しない。けっこう冴えた子だった。演劇なんて始めるまではね、博打も酒もやらない、普通の人生を期待されていたんだ。今回、サクラに関わる新作をと考えても、実は今まで桜について何本も書いてしまっている。んーと悩んでいるところに、ふと花札が思い出された。花札の話を書きます。
『春を待つ〜ハチコの妄想〜』
岸野聡子(味わい堂々)脚本・演出
7年くらい前の春に上演した作品を再構成してお届けしようと考えています。新作じゃなくて何だかズルいような気がしたのですが、ご存知の方は少ないですし、新たに作り直して挑みます。決して手を抜いているわけではありません。張り切っております。
色んな方と出会い、知らない事を目の当たりにしては怯える、そんな平穏に過ごせない日々を満喫したい、そう思います。どうぞよろしくお願い致します。


Bプロ/演出林灰ニ
『きつめ(仮)』
羽生生純(漫画家)脚本
どっちにころがるかさっぱりわかりません。
『サクラカレー』
岩崎う大(かもめんたる)脚本
大変面白そうなお誘いを受けまして、初めての挑戦にワクワクしております。
コントでは描かない部分を膨らませて、ジャンル分け不能な作品にできたら、と目論んでおります。
普段やってるコントがお肉だとしたら、今回のはホルモンです。
最高のホルモンをご提供します!
演出の林さんがやりやすい様にとか、そういうことは一切考えないで、おもしろいと思うものを自由に、ピカピカの一年生の精神で頑張るぞ!!
『君が頷く作文』
林灰二脚本
もしかすると反感を買ってしまうかもしれないのだけど、桜を見ていても僕は心が動かない。
雪祭りを見ていても、どこか子供騙しに感じる様に、花火とか、桜とか、凄く人の作意を感じて冷めてしまう。街の中で綺麗に整列して植えられた桜を見ても、どこか違和感がある。
違和感にこそ価値のある現代アートなら、それはそれなのだけど、違和感をただ綺麗だってことで忘れ去るのは、なんだか自分は鈍感な人間に成り下がってしまった気持ちになるのだ。
で、僕も己の作意を込めて桜の芝居を創る。冷めて見て欲しくないけど、ただ単なる偽物の作り物を書く。どうにか君が頷く様に、それだけ考えて嘘でまみれた桜の作文書きます。
あと桜はイメージ以上に寒い時期に咲くから、花見だって言って外で宴会するための口実には向いていないと想う。


※各作家プロフィールは公式サイトにて→こちら
 
A            
山下純 都築衣織 片倉裕介 大谷由梨佳 津田修平
/イチキ游子 岩澤繭 植村せい 大畑麻衣子 主浜はるみ/林灰二 
佐藤拓実 田野友里恵 長瀬ねん治 古川順(the soul beat ave.) もなみのりこ モリタモリオ
B
中尾至雄 澤井裕太 横尾宏美 誉田靖敬/足立雲平 中村拓未/林灰二 
阿久澤菜々 市川賢太郎 岩井由紀子 岡本より子 酒井杏菜 坂井宏充(演劇ユニットハイブリッド) 住吉香保 田村麻未 羽原寛子 比嘉哲也


日程 2015年4月3(金)〜8(水)

タイムテーブル
3日(金)20:00A
4日(土)15:30B/19:30A
5日(日)14:30A/18:30B※アフタートーク1
6日(月)15:30A/19:30B
7日(火)15:30B/19:30A※アフタートーク2
8日(水)15:30B

※アフタートーク1(ゲスト後日発表)
※アフタートーク2(長堀博士・岸野聡子・林灰ニ)

□チケット 
3月9日(月)10:00〜発売開始
前売3600円/当日3800円 (全席自由)
通し券4800円※前売劇団取扱のみ。

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出勤簿
FX

□情報
劇団HP内公式ページhttp://oioi5sakura.tumblr.com
林灰二ブログhttp://alps-haiji.at.webry.info/
こりっち公演情報ページhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54088
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信じ、願い、祈る人。が知る事。

2014/12/26 03:55
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東京に来てから何度かの引っ越しを経験しましたが、今まで住んだ部屋はいつも公園沿いや川沿いの物件を選んできました。田舎出身の自分は、窓から緑というか自然を感じる開けた景色がが見えないと気を落ち着けられないんでそうしてます。
で、今の住まいも横を小さな川が流れていて、その川を挟んだ向かい側には小さな公園があります。
小さな公園といっても、イメージは様々だと想うんすけど、道路に2面接した角地で、公園内のそのほんと角にはベンチと桜の木があって、誰かが枝に灰皿用の空き缶を括り付けていて、対角の奥の角にはもっこりとした高度2メートルくらいかな?緩やかな山?とにかくもこっりがあって、あとは滑り台とジャングルジムが合体したみたいな遊具が一個、その脇に動物の形の揺れる椅子が二つと砂場と水飲み場があって、子供がサッカーして遊ぶくらいの広場があるっていう・・盆踊りのお祭りをやるにはちょうど良い広さな公園なんすけど、そのど真ん中に大きな欅の木と、傍らによく公園にあるベンチが二つあるんです。
よく僕は深夜にそのベンチで座って、夏は涼んだり、あと誰かと電話で話したり、部屋で仕事してるときとかは息抜きに一服しにいったりしていました。
「していました」って、過去形なのは、今年の夏に「ある出来事」があり状況が変わったからなんです。ん?状況はなんも変わってなくて、心境だけが変わったのかな?・・ってかその話を書くんで、聞いてほしんすけど・・。
今年の夏、やっぱりその日は暑くて、で、遊び出かけるのに友達が車で迎えにくるっていう時で、じゃあ、公園のベンチで座って待ってるわって言って、深夜0時くらいかな?ベンチで寝転がって欅の葉の隙間から月なんざ見上げてタバコ吸ってたのですが、まあ、それまでも、良く通りがかりのチャリ警官に声かけられたりすることはあったんすけど、その日はおっさんに声をかけられたんです。夜はまあまあ暗いですし、相当近くに来ないと顔は見えないから、いきなり声かけられて、めちゃくちゃびっくりしたすけど、「兄ちゃん、勇気あるな。・・俺にもタバコ一本くれや」って。
おっさんは、まあなんつうか、ブルーシートハウスで生活してそうなどす黒い肌と、素肌にアーミー調のMA-1ジャケット羽織ってて、裾の短いスラックスに便所スリッパつっかけて、歯なんか見える限りは3本くらいしかないっつうなかなかのパンチだたんで、「わあ、なかなかなのに声かけられちゃったなあ」って想いながら、僕も話の種だなってタバコを差し出したんで、友達が車で来るまでの20分くらいかな、話をしたんです。なかなかチャレンジャーでしょ?つうのも喧嘩売られてるわけでもないのに、なんの勇気よ?って気になるじゃないですか。
で、僕が勇気あるって言われた理由なんですけど、昔このベンチからその欅の木の枝で首をつって死んだ女が居たんだっていうんです。
・・・・・・、なかなかなインパクトですよね?
「え〜?嫌だ、聞きたくない」って言ってる僕を無視して、まるで何かの手柄を自慢するかのように、おっさん、自分が第一発見者として通報した時のこと話してきたんです。
「人間ってあんな首がぐで〜んって伸びるんだな」「7年前かな」「もう、まさしく兄ちゃんがいるそこにぶら〜んってさ」「兄ちゃん、よそモンだろ?知ってる奴は夜中そこに一人で座ってねえわ」
僕のアメスピ吹かしながら、おっちやん話し続けますよ。
で、友達が迎えに来て、アメスピの残り渡して「またな」つって別れて、友達の車の助手席に乗り込んだんですけど、それまで精一杯平常心気取ってたけど、むっちゃ怖いんです。つか、まずさっきのおっちゃっんすら幽霊なんじゃねえかって考えちゃうし、7年前っていうと僕がまだ引っ越して来る前だからまあ知らなくて当然の話だし、嘘かも知れないけど、こちとら一応作家なもんで、むっちゃ想像しちゃうんです。
もしかしたら、死んだ女が僕の住む部屋に僕が引っ越してくる前に住んでて、僕は導かれてあのベンチによく座ってたんじゃねえか?とか一本物語作れるくらいの想像広がってしまうんです。
それから、夜あの公園ランニングとかで通る度になんか肩重い気がするし、つか肩こり酷くなった気がするし、電話してても公園通ると電波急に悪くなって雑音きこえる事が多い気がするし、OiなPUNKS御用達のお気に入りのMA-1ジャケットが似合わなくなった気がするし・・・。
でも、本当の事は何も解らないんですよね。
いや、実は調べれる限りNETとかかで、この公園での事故とかについて調べたりしたんですけど、全く何も見つからなかったんです。
おっさんに話聞くまでは、何もなかったのに、首つりの話を聞いてから、本当かどうかも解らないのに、僕はあの公園が怖くなったんです。
じゃあ、今までの俺はなんだったんで思っちゃいますよね。
知らない自分のほうが強かったし、単純に平和だった・・。
僕、20歳の頃より最高で20キロ太ってた時期あって、今はそれよりは10キロくらい体重減ったんですけど、知り合った時期とか、会わなかった期間によって、人に「太ったね」とも「痩せたね」とも言われるんです。僕は僕でしかないのに、人の話で僕はどうとでも変わるというか、大きなリンゴと小さなスイカは一体どちらが大きいんだろ?みたいな・・・、違うか。
僕は僕でしかないし、僕が想ってる事も確かに僕の中にあります。
でも、僕が自分を他人に解ってもらう事は本当に難しいと実感しています。
僕の何を見たか、何を聞いたか、何を知ったかで、それが直接でも間接的でも、僕へのイメージは僕があの公園が急にめちゃ怖くなったみたく、どうとでも変化してしまいます。
人の心は見えないから。
それでも僕は人の心を感じたいし、繋がりたいし、信じ続けたいです。
今日も、野良猫に餌をあげに行って、僕に気づいて花壇から飛び出してなついてくれる猫達を撫でながら、言葉で伝えられない想いを、それが無駄でも、諦めずに繰り返したいと想ったし、言葉を寄せ集め、文章を折り重ね、物語が生まれたら、そこに込めた想いは距離も時間も超えて、意思と意義を含んで埋もれなければ良いなと考えてました。
こんな文章もきっと安らかな眠りには邪魔かもしれないから、ここにある気持ちももっと一言で伝えられたらって想いがあるから、僕はまだ書けると想ってます。

今年がもう少しで終わるね。
初詣は大吉が出るまでおみくじひきます。
今年は特別が沢山あったけど、来年は今年よりも良い年になるから、愉しみでしょうがない。

灰。。
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